試聴あり! ASTOR PIAZZOLLA PIANO COLLECTION "ESTACIONES"
LAC 512
¥2625(税込み)
試聴あり!

LATIN AMERICAN CLASSICS CUBA
LAC 20181
¥2625(税込み)

”キューバといえばどうしても、魅力いっぱいのポップ・ミュージックの震源地としての存在ばかりが有名になっているが、どうしてどうして。この宮崎幸夫によるピアノ小品集をきけば、そのカリブの海のエッセンスは、決してそこだけに注ぎこまれたのではないことがはっきりとわかる。それぞれに19〜20世紀にかけて活動した4人の作曲家たちの作品は、どれもしっかりしたクラシック音楽をベースに、この島ならではの味付けを随所に感じられるもの。しかも、その味付けが見事な風味にまで昇華されているのが心地よい。”(CDジャーナル2001年11月号)

試聴あり!

ASTOR PIAZZOLLA PIANO YUKIO MIYAZAKI
LAC 131
¥2625(税込み)

”これまでピアソラ作曲のピアノ曲を演奏・発表してきているピアニスト宮崎幸夫が、今回はバンドネオンのためのピアソラ作品を編曲し、ピアノ・ソロで演奏している。ピアソラが幼年期に師事したピアノの先生がラフマニノフの弟子だったせいか、彼が実にラフマニノフ系の感性を色濃く持つ作曲家だったと実感させる演奏を聴かせている。ここではタンゴの名曲が演奏され、ピアソラ色の濃い曲と演奏だけに、作曲者の名前を知らされずに聴くと面白い反応が出そう。底なしの寂寥と狂おしいまでの人恋しさを思わせるピアソラだ。”(CDジャーナル2001年10月号)

試聴あり!

LATIN AMERICAN CLASSICS MEXICO
LAC 20051
¥2625(税込み)

"ラテン・アメリカ音楽のスペシャリスト宮崎幸夫が、ポンセやカストロなど5人のメキシコ人作曲家のピアノ曲を演奏する。「メキシコ」ということばから、ラテン的なリズムにしはいされた開放的な音楽を創造するかもしれないが、ここに並んでいる曲の多くは、以外にもショパン風のメランコリックなメロディー(民族音楽を素材にしていることもあるが)に、リスト顔負けの華麗な装飾をほどこしたヨーロッパの後期ロマン派的な作品なのである。こんな曲がメキシコにあったなんて!知られざる名曲の宝庫のような一枚だ。"(CDジャーナル2000年9月号)

試聴あり!

LATIN AMERICAN CLASSICS ARGENTINA
LAC 20031
¥2625(税込み)

"サッカーだけがアルゼンチンではない。音楽だって目がさめるように魅惑的だ!ラテン・アメリカ音楽のエキスパートである宮崎幸夫の中身の濃いアルバムである。アルゼンチン固有の詩情とノスタルジーの溢れるアギーレ(5曲)、印象派風の洒落たロペス=ブチャルド(3曲)、そしてラフマニノフばりのグァスタビーノ(2曲)など未知の作曲家の佳曲が次々とあふれでてくる。そして最後はヒナステラとピアソラの超絶曲!リズムや歌いまわしにもはやアルゼンチンの熱い「血」が脈打っている。こんな邦人もいるのだ。(CDジャーナル2000年6月号)

試聴あり!

LATIN AMERICAN CLASSICS PIANO ALBUM
LAC 980601
\2625(税込み)

”ブラジルをはじめメキシコ、キューバ、アルゼンチンなどから、ラテン・アメリカ固有の色彩にあふれる優れたピアノ音楽を選び集めたアルバム。肝心なリズムのい機微、メロディーの歌いくちにかかわる妙味を見事に身につけた、信頼に値する表現が終始聴かれるのは何よりである。加えて、かつてパリで、故マグダ・タリアフェロ女史の薫陶を得た人らしいセンスの良さ、粋な味わいも、このディスクを一層忘れ難いものにしている。”(濱田滋郎)

LATIN AMERICAN CLASSICS BRASIL vol.1
LAC 980201
\2625(税込み)

”ブラジルのピアノ音楽は、このCDにその一端が示されているとおり、一般に思われているよりは遥かに豊かな鉱脈を秘めている。宮崎幸夫は、亡きタリアフェロの衣鉢をつぐかのように、情感ゆたかに、また分別よく作品それぞれを歌わせ、躍らせながら、私たちの目の前に、素晴らしい未知の領域を開いてくれる。宝箱の鍵を手にしたこのひたむきな芸術家に、私たちの期待するところは大きい。”(濱田滋郎)

試聴あり!

ERNESTO NAZARETH TANGO BRASILEIRO
PRCD-5158
¥3058(税込み)

”エルネスト・ナザレは、言うならば南米のスコット・ジョプリンだろうか。映画館のロビーでピアノを弾きながら「ブラジルのショパン」と呼ばれ、大衆的なタンゴ・ブラジレイロのリズムに乗せて新大陸の活気と愛嬌、抒情と感傷を綴った、捨て置けない作曲家である。この作曲家への興味は近頃少しずつ世に増してきた とみえ、欧米で、そして日本でも、その作品を集めた楽譜集が出版されるにいたっている。かねてブラジルとの縁が深い宮崎幸夫はさすが、このナザレを弾く呼吸も板についたものがある。”(レコード芸術)

試聴あり!

ERNESTO NAZARETH TANGO BRASILEIRO,VALSA andPOLCA
ACD-1379
\2100(税込み)

”日本におけるヴィラ=ロボスのピアノ音楽の普及推進者としても業績をもつ、マグダ・タリアフェロの愛弟子、宮崎幸夫が先年世に問うたナザレ・タンゴ・ブラジレイロに続きこのナザレ ブラジル舞曲集で、十分にこなれた本場の呼吸を伝えてくれるのは嬉しい。(レコード芸術)

ERNESTO NAZARETH by Yukio Miyazaki
LBACD-022 Brasil Revivendo Musicas Comercio de Discos Ltda
内容はPRCD-5158と同様のブラジル版日本未発売

”宮崎幸夫はオウロ・プレット市立劇場で演奏し、ヴィラ=ロボスとナザレに造詣が深いピアニストである。彼のブラジルの天才的作曲家に対する感性は抜群なものがある。今日ナザレのオリジナルな華やかさを失うことなく演奏しているこの日本人ピアニストの演奏を聞くたびに感動することを実感できる。特に「フォンフォン」は見事に再現し、的をえた演奏はブラジルの著名なピアニスト、カロリーナ・カルドーゾ・デ・メネデスにも劣らない素晴らしい演奏をみせた。(AFONSO DE SOUSA) 

Yukio Miyazaki
Brahms:piano Sonata No.3 f-moll op.5 /Intermezzo op.118No.2/op.117No.2
H.Villa=Lobos:Ciclo Brasileiro
PRCD-5141
\3058(税込み)

”1994年5月、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ、ポルト・アレグレ及びサンパウロで催された宮崎幸夫のリサイタルは、終了後、聴衆の熱い拍手と歓呼の声によって報いられた。その一因は彼が最も得意とするブラジルの至宝的作曲家ヴィラ=ロボスの作品を取り上げたことにあったに違いない。しかし一方、聴衆の満足と共感はけっしてそれのみによって惹き起こされた ものではなかった、と私には信じられる。ヴィラ=ロボス以外にも、このピアニストは幅広いレパートリーをもち、そのいずれにも立派な表現をあたえる。ひとくちに言うなら、単に外形を美しく整えるのみではなく、曲それぞれの内奥に秘められたものにまで肉薄して、いわゆる「心を持った奏楽」をつねに聴かせてくれるピアニストなのである。(濱田滋郎)

YUKIO MIYAZAKI PIANO RECITAL
PRCD-5081
\3058(税込み)

”ここに現れた1枚は、92年度の彼のリサイタルのライヴ録音で、ラヴェル、ファリャ、アルベニス、そしてヴィラ=ロボスを収めているが、彼の感性と、楽曲それぞれに生命を吹き込むという真の意味での技術の高さを十分に発揮した演奏ぶりが快い。一言補っておくと宮崎幸夫はたとえばヴェートーヴェンのソナタも弾くオール・ラウンドのピアニストであるが、やはりこのようなラテン的エスプリの表現において、そしてとりわけヴィラ=ロボスの機知と叙情を十全にひきあらわす術において、堂に入った境地を築いている。”(濱田滋郎)

試聴あり!

こどものためのピアノ曲集
CDMC-132
¥3066(税込み)

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